
今月のワイン会は「サーベラージュとシャンパーニュの会」を開催いたしました。

皆さまがサーベラージュをされる際の心地よい音に会場も大いに盛り上がり、抜栓の様子にもそれぞれの個性があらわれるという新たな発見があり、大変楽しいひとときとなりました。


今回のブラインドテイスティングでは、「ルイ・ロデレール クリスタル」と「グラハム・ベック ウルトラ・ブリュット」を比較いたしました。非常に難易度が高く、私は惜しくも正解を逃してしまいましたが、参加者の皆様のご意見も綺麗に二分されるなど、ブラインドテイスティングの奥深さと心理戦の妙を改めて実感いたしました。


また、グラハム・ベックの素晴らしいクオリティとコストパフォーマンスの高さには、改めて感銘を受けました。10月には南アフリカへの渡航を予定しておりますので、現地でワイナリーを訪問するのが今から非常に楽しみです。現地で味わう一杯は、きっと格別なものになるのではないかと期待が膨らんでおります。
そして、やはり「マーカッシン」の味わいは格別で、大変美味しくいただきました。

今回も皆様と素晴らしい時間を共有できましたことに、深く感謝申し上げます。 手厚いサポートとご配慮をいただきましたCasitaのスタッフの皆様にも、心より御礼申し上げます。 誠にありがとうございました。
